いつまでも消えない…しつこいクマをタイプ別に対策しよう!

気が付くと表れる目の下のクマ。不健康そうな印象になってしまいますよね。

 

朝起きた時、夕方鏡をみたとき、しっかりクマがあると気分も晴れません。
お化粧で隠すのも一苦労です。

 

年を重ねるごとになんとなく目立ってきたような…そんな大人のクマには様々な種類があるのです。

 

原因によって対策方法も様々。
それぞれにあったお手入れでいつまでも元気な目元をキープしましょう。

 

茶色のクマ

茶色に見えるクマは色素沈着が主な原因です。
肌の表面に茶色の色素が沈着してしまっている状態です。
紫外線の影響でシミが出来ている場合や、目元をこすった刺激で茶色の色素ができやすくなってしまうようです。

 

対策としては美白系の化粧品を使用することがあげられます。
美白成分のはいった化粧水を使うときに目元だけコットンパックを毎日してみることも有効ですね。
大きくほくろのようになってしまっているシミは、レーザー治療が可能なようです。
ただ目元は繊細な部分ですので、信頼できるクリニックにお願いしましょう。

 

また意外なことに、この茶色のクマはアイメイクが原因のこともあるようです。
毎日濃いシャドウやマスカラをつかう方はクレンジングを丁寧にしてみましょう。
シャドウを乗せる前にアイシャドウベースを使うことも良いですね。

 

青色のクマ

年齢にかかわらず出てきやすい青っぽいクマ。
おもに血行不良が原因なようです。
目の周りにはたくさんの毛細血管が通っています。
皮膚が薄いためにそれらの色が透けてみえています。
血流の良い正常な状態ならば目立たないものの、血流が滞ると青くみえてしまいます。

 

原因は様々ですが、睡眠不足や生活習慣の乱れなどが主な原因としてあげられます。
またパソコンやスマホの使いすぎで目を疲れさせることも良くありませんね。
血流をよくする工夫をしましょう。
マッサージは有効ですが、力を入れすぎないように注意が必要です。
こすり過ぎは色素沈着の原因となります。
アイクリームを使い、指先で優しくなでましょう。
お風呂で温めながら行うとより効果的ですね。
朝顔色が悪くクマのひどい時には、洗顔前に蒸しタオルを当ててみましょう。
東洋医学では血流の悪い状態は良くないとされ、漢方もあるようです。
ゆるやかな体調改善をトライしてみるのもよいですね。

 

黒いクマ

黒っぽい色のクマは、一番の曲者といっていいでしょう。
なんと皮膚のたるみやくぼみが影になってクマになっています。
まさに大人の肌ならではの悩みですよね。
皮膚に色がついている状態ではないので、お化粧で隠すことは難しいのです。
ハリを保つために、保湿をしっかりして丁寧にスキンケアしましょう。
根本的な解決は、美容クリニックでの施術が必要になるようです。

 

お化粧の工夫としては、コンシーラーやファンデーションを厚塗りするより、光で飛ばすことを意識することが有効なようです。
パール感のあるハイライトを取り入れてみましょう。

 

また、ヘビーなアイメイクは余計印象を重たくしてしまいがちです。
リップやチークなど、他の部分にフォーカスが当たるようにまとめてみましょう。

 

色によって対策も様々なクマ。
正しく判断するのが自分で難しい場合は専門家の判断を仰ぎましょう。
あまりにもひどいクマは、病気の可能性もあります。
毎日のちょっとしたクマはスキンケアやメイクで上手に付き合いましょう。
大人の肌は、なんとなくのお手入れでは輝きをなくしてしまうもの。
細かなパーツにもきちんと対策をしましょう。

 

 

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