目元や口元の細かいシワ、なんとかしたい!ちりめんじわの原因と対策

よく鏡をみてみると、細かくたくさんのシワが…!
ショッキングな瞬間ですよね。

 

皮膚の薄い部分がとにかくこまかくシワシワになってしまう、ちりめんじわ。
一気に老けた印象になってしまうため、いますぐにでも目立たなくしたいですよね。

 

原因をしっかり押さえて、上手にケアしましょう。

 

ちりめんジワは普通の「シワ」と何が違うの?

なんだか目の周りがしょぼしょぼ…目元や口元に表れる「シワ」よりも細かいのが特徴です。実はこの「ちりめんじわ」は普通のシワより対策が容易なのです。

 

なるべく早く対応すれば、それ以上状態が悪くなるのをある程度防ぐことができます。
いわばシワの予備軍のようなものなのです。

 

くっきりと目立つ「シワ」にレベルアップしてしまう前に、正しいケアで撃退しましょう。

 

紫外線は大敵

どんな肌トラブルにも紫外線は有害です。
肌のバリア機能を妨げる影響があるからです。

 

いつでも紫外線対策を忘れないようにしましょう。
お肌の弱い方は、お化粧の前にせっけんで落とせる日焼け止めをつかいましょう。

 

この場合SPF値は少なくなりますので、こまめな塗り直しが必要になります。
最近では、フェイスパウダーのように使える日焼け止めも登場しています。
外出先でも、簡単に対策ができますよ。

 

保湿をしよう

シワの大きな原因は乾燥です。
年齢とともに、お肌の保水機能が失われていくことによって、シワシワになってしまうのです。

 

野菜やくだものも、乾燥すると表面に細かくシワができますよね。
人間の肌もそれと同じイメージです。

 

お風呂上り、一番お肌に水分が保たれている状態で、しっかりスキンケアをしましょう。
目元にはつい忘れがちですが、意識するようにしましょう。

 

手のひらで化粧水を温めながら浸透させた後に、乳液でフタをします。
水分を入れたあとに、蒸発を防ぐために油分を重ねることが重要なのです。

 

合わせて、週に1〜2回、スペシャルケアを取り入れましょう。
目元専用のパックやマスクは、他の部分より繊細な性質に合わせて作られています。
上手に活用しましょう。

 

「ブースター」「アイクリーム」の活用

化粧水+乳液の基本的なケアのほかに活用したいアイテムもあります。

 

まずは、水分をより浸透させる「ブースター」化粧水の前にしようすると、お肌への化粧水の浸透を助けてくれるのです。

 

年齢とともに、なんだか化粧水が浸透しなくなってきた…
という方は、化粧水自体を見直す前に「ブースター」をとりいれることをおすすめします。

 

あわせて、乳液のあとに「アイクリーム」をプラスする習慣をつけたいですね。
特にちりめんジワに有効なのが「レチノール」や「プラセボ」という成分。
お肌のハリを保つ成分の生成をサポートしてくれます。
就寝前だけでなく、メイクの上からも使えるタイプなど、さまざまな種類がありますよ。

 

メイクの前のスキンケアに工夫を

ちりめんじわの大きな影響は、ベースメイクがうまく仕上がらないことですよね。
メイク前のスキンケアに工夫しましょう。

 

保湿をした後に、アイクリームをしようします。
その後に日焼け止めを塗るのです。
化粧下地も、ハリをキープするタイプに変えてみましょう。

 

ちりめんじわは対策をはやくすればするほど、改善もはやいようです。
毎日お肌のコンディションを確認して、工夫してみましょう。
「間に合わない」とあきらめてしまう前に、いつもの習慣を変えてみましょう。

 

 

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